イラスト動画を作ろう 自分で描いた絵を利用した動画作り学習サイト

動画の再生確認と制作の総括

さて、自分で描いた20歳中盤の女性の顔の向きや様々な表情を見せてくれる動画の制作作業の工程も残す所今回の記事で最後になります。

といいましてもこれまでと同じく難しい作業は一切ございませんので肩の力を抜いて取り組んでくださいね。

では前のページで動画を仕上げて頂きました動画のファイルを起動する所から始めます。

動画の起動の仕方

それでは動画を起動させます。Windows画面のスタートボタンを押してスタートメニューを表示させ、「コントロールパネル」をクリックします。

ご自身が動画のファイルを保存しておきましたフォルダーをクリック。

①起動させたいファイルをダブルクリックして動画を起動させます。

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するとWindows Media Playerが開き、同時に動画が自動で再生されます。

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上の画面ように再生画面が開き再生が始まりましたらましたらOKです。

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後は動画が自動で再生されます。

動画の様子をチェックして仕上げの最終確認を行う

自動再生が終わりましたら「もう一度再生」をクリックして最終確認を行います。

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後は制作した動画を見てみて「ここはもう少し再生時間を短くしてみようかな」といったおかしい所がないかチェックします。

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動画の再生中は②一時停止ボタンになりますのでお好きな所で止める事ができます。

気に入らない所がありましたらファイルを開いて直してください。

とここまでの最終チェックの作業を終えてご自身が「これでOKだ!」と納得しましたら動画の制作の全ての工程が完了です。本当にお疲れ様でした!

 

最後は制作の総括を行いたいと思います。

動画の制作を終えてみて

 

というわけでこれまで紙面に20歳中盤の女性の顔を描く所から始まり様々な工程を経て制作に取り組んで頂きましたが如何でしたでしょうか。

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20歳中盤の女性の様々な顔の角度や表情を見せてくれる様子はアニメーションのようで趣があって楽しいと思います。

当サイトで顔の描き方や動画の制作の仕方を覚えて頂きましたので今回制作した方法とは別の動画を作りたい!といった時に作業がスムーズに行えると思います。

ご自身の思い付いたアイデアをすんなり動画に表現できるように作品をたくさん作って色んな経験を積むことで他の人にはない魅力的な作品を作れるようになります。

当サイトをきっかけに動画制作の楽しさを覚えて頂ければ幸いです。

なお本編部分はこれで終了となりますが、その手助けとなる番外編を二つご用意させて頂きました。

一つ目はこれまでの本編部分では人物の顔の説明しましたが人物の歩く様子といった動きのある作品も制作したいとお考えだと思います。

人物の動きを学ぶ前に腕や膝の位置と言った身体の部分の位置の把握を頭の大きさから測る「頭身(とうしん)」を学ぶと便利です。

それともう一つ、当ホームページで完成させてい頂きました女性の顔は瞳孔などは黒く塗りましたが、モノクロに留めていて頬の影といった細かな描写は行いませんでした。

画面が白黒の絵では物足りないといった方に人物に色を塗るといった講座もご用意致しました。

「モノクロ絵に色をつける」では本編のシャープペンシルで仕上げたモノクロ絵に色を塗る技術を学べるのとカラーですが人物の顔の睫毛の描き方や動向の塗り方、頬の影のつけ方といったものも同時に覚えられるのでシャープペンシルのみで仕上げる際にも応用できます。

番外編の二つの項目を学びたい方は当ホームページに上部にあるそれぞれのメニューボタンから進んでいただくか、歩く様子を動画にするまたはモノクロ絵に色をつけるからお進みくださいませ。

 

と言うわけで本編の最初の目的だったモノクロ絵で作る動画のご説明はここまでなのですがこれまで得た知識をもとにご自身のオリジナルを極めて作品をより良いものに、そして更にステップアップしたい!とお考えの方も沢山いらっしゃると思います。

番外編の二項目とは別にもう一つ、これより次のカテゴリーは本編部分よりもう一歩進んだ実践編と致しまして私の作成したキャラクターや風景を使って参考にして頂きたいポイントをいくつか説明させていただきます。

 

宜しければ実践編も読んで参考にして頂ければと思います。

それではこれまで本編部分を読んでいただきまして誠にありがとうございました!お読みになられたみなさんの動画制作での成功をお祈りしております。

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