イラスト動画を作ろう 自分で描いた絵を利用した動画作り学習サイト

様々な角度や表情についてと顔の総括

動画の魅力を引き立たせる為キャラクターの顔の角度を変えたり色々描いてみます。

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これは絵のモデルが左に顔を少し向けた顔です。

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口をあけて少し笑みを浮かべたりさせると口を閉じた無表情の時よりも変化があって面白いと思います。

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上の画像は先程と顔の角度は同じですが目を見開いて口もやや大きく開けていて「わぁ!」と驚いている感じです。

一番初め顔の画像より少し顎を下げて描きます。

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最後に人体のデッサンが出来るとこんな絵を描けるようになります。

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ちなみに、カラーで仕上げた場合でしたら下の画像のようになります。

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改めまして顔を描くポイントですが目や鼻や口、耳といったパーツがどの辺にあるのかを意識する事が大事なのでそこを常に心がけて頂くと色んなキャラクターも描けるようになると思います。

と言うわけで女性(20歳代中盤)の顔の描き方は終了です。

これまでに描いたオリジナルキャラクターの絵をスキャナーでスキャンし、保存しよう

最後に、これまでの所を参考にして紙面に鉛筆やシャープペンシルを使って描いたオリジナルキャラクター女性(20歳代中盤)の顔の正面と横向き、後ろ姿、口をあけて少し笑みを浮かべた表情や「わぁ!」と驚いている表情の絵は後の所で動画を制作する際に利用しますので忘れずスキャナーでスキャンしてPCに画像を保存しておきます。

スキャナーの出力解像度は前にも書きましたが動画の画像を作る場合でしたら300dpi~600dpiの間であれば構いません。画像のサイズは幅7015ピクセル、高さ4960ピクセルに設定します。

スキャンして保存する画像は当サイトを参考にしたり、またはご自身がお考えになられたオリジナルキャラの女性をたくさん描いてくださいね!

描いた画像は保存した先が解り易いように一つのフォルダーにまとめておくと便利ですのでそのようにしておきましょう。

オリジナルキャラクターの女性(20歳代中盤)の人物の顔を描いた上での総括

 

今まで顔のパーツを仕上げるといった作業は長くてしんどい作業が多く苦労の連続だったと思います。説明を最後までお読みになられた皆さま、本当にお疲れ様でした!

顔と髪型はだんだん慣れてきますと頭の中にイメージが出来てくるのでアタリをほとんど取らなくても描けるようになってきます。

私の場合は顔を描く時は簡単に輪郭をとって目から描いて全体のバランスを見るようにしています。

要はあまり酷くバランスが崩れなければアタリの取り方や描き方の順番は今回紹介したような順番を正確に辿らなくても良いという事です。

自分の脳内にイメージをインプットして時間を費やさずに素早く描けると動画作りの作業時間の短縮にもなりますし、そうなればもう一人前です。

 

何度も練習を重ねて写真等で人物の色んな表情を観察してデッサンし、自分で描いた絵を基にした動画を作る際に役立ててくださいね。

とここまでは女性(20歳代中盤)の顔の描き方から人物の顔を描く技法を学習して頂きました。

 

次のページからはこれまでに紙面に描いた顔の絵といった仕上がった画像に様々な処理を施す為に必要なソフトウェアについて説明致しますので今までと同様に少しづつ覚えて行きましょう。

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