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輪郭を描く

さて前のページでアタリを引いて頂きましたが輪郭を描く場合は鼻と口、顎になる位置のアタリを引く必要がございます。

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鼻は図で示されている様に顔の縦半分と顔の顎の部分に当たる位置との半分の位置に鼻の下の部分が来るのでここに解りやすく横のラインを引きます。

口の位置は図の通り先程引いた鼻の下と下顎との間を三等分して上から数えて一番目の区切った位置に口のアタリを取ります。

これで顔の大きさと幅、目と鼻、口の位置のおおまかな位置を取る作業は完成です。

もう既に画像に描かれておりますが、輪郭の始まりは画像に示された番号①から始まって、⑤が終点になるように描きます。

鼻の位置が頬の最初のカーブになり、口の位置から顎に向かうように描きます。

これで顎のラインは完成したので次は目を描きます。

目の位置を把握する

目も先程の画像で描かれているのでお分かりになられると思いますが先程引いた顔の幅を決めた横線のアタリは目の位置を決める為にも利用できます。

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ここで改めまして図でも示した通り五分割の中心③は左目と右目の間の部分になります。

左から数えて②の空間に自分から見て右目の位置になり、④が左目になります。

その事を踏まえて次のページでは目を描きます。

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