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動画を作る前に用意するもの

動画を作る上で必要なものですが動画の編集作業が行えるPC。そして、描いた絵をPCに取り込む必要がありますのでスキャナーが必要です。

スキャナーの出力解像度は動画の画像を作る場合でしたら300dpiから600dpiもあれば紙面に描いた絵を綺麗にスキャンできます。

他にはデジタルカメラをお持ちでしたら絵を描く上で参考にしたい人のポーズや景色を撮影しておく際にかなり役に立ちます。

ご家族でご使用になっているもので構いませんのであらかじめお手元に用意しておくと便利です。

自分で絵を描くといったアナログの作業の部分ではシャープペンシルや鉛筆、消しゴム、定規といったご自身が日頃使い慣れていらっしゃる筆記用具でOKです。

シャープペンシルや鉛筆の芯の堅さですが私の場合HBを主に利用して線を描いておりますが手が疲れるので柔らかい芯を使いたい人はBや2B、またはそれ以上でも良いと思います。

芯の太さも細かい部分を描く時は0.3mm、人の輪郭などといった線を太くしたい場合は0.5mmと必要に応じてシャープペンも複数用意しておくと便利ですので用意しておきましょう。

紙面に描く際の紙のサイズ

絵を描く紙のサイズは結論から言いますと自分の描きやすい紙のサイズで描けば良いと思います。

シャープペンシルや鉛筆を使い、スキャナーでスキャンニング(画像の取り込み)を行うのに都合が良いA4サイズ(210mm×297mm)の紙に描きます。

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絵を描く紙も特に指定するものもございません。コピー用紙でもアニメ―ション制作に使われている作画用紙でもどちらでも構わないと思います。

アニメーションで使用する作画用紙の場合は作画を行う領域が解りやすく線で引かれていたり、上質紙なので鉛筆で線を引く時に滑らかであったりと描きやすい工夫などが随所に施されているといった利点もございます。

私の場合はコピー用紙が安価なのでよく利用しておりますが、動画作りを始めてみてコピー用紙は使い辛い場合もあると思いますので必要に応じて作画用紙を使用してみるのも手だと思います。

と、ここまで一通り動画作りに必要な道具を挙げてみましたが用意するものはこれだけです。

PCやデジタルカメラといったデジタル機器以外はそれ程高価なものが必要といった事はありません。

筆記用具や紙は実際にいくつか試してみて自分に馴染んだ使いやすい道具を選んでくださいね。

必要な道具が揃いました所で次の記事から動画に使う絵の練習について説明を行いますのでどんどん読み進めて行きましょう!

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