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髪の毛のハイライトの処理

髪の毛の処理も残す所最後の工程です。

サイドとトップ、バングのハイライトの処理を行います。

サイド/トップ(左右)のハイライトの準備手順。Ⅰ「サイド/トップのハイライト」、Ⅱ「透明」(ⅠとⅡは左右共通)、Ⅲ左側「ece9e9」右側「d1cccc」。

モデルから見て左側から塗って行きます。レイヤーは左右個別に用意しておくのは前のページから変わりません。

光が左上から降り注ぎ反射しているように描画して行きます。

ハイライトを表現するコツとしては輪が出来る様にすると仕上がりが自然になります。

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右側のトップの位置も先程の輪をイメージしてハイライトを描きます。

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終りましたらバングの処理も行います。

Ⅰ「バングのハイライト」、Ⅱ「透明」、Ⅲ「b5afaf」。

光の輪になるように合わせて塗って行きましょう。

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これで髪の毛の処理が終わりましてモノクロからカラーへの色つけ作業が全て終わりました!

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最初のシャープペンシルで描いた時より色を塗る事によってまた違った印象があり面白いと思います。

 

イラストの彩色の仕方も学習した事を参考に制作者ご自身の考え方でアレンジしてみるのも楽しいと思います。

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また本編の最後でも触れましたが睫毛や瞳孔、頬の影といった塗り方も学習しましたのでシャープペンシルや鉛筆といったモノクロ絵の緻密な仕上げ作業をする際にも応用できると思います。

本編部分で学んだモノクロ絵での動画制作の知識と今回で学んだカラーの知識を生かして魅力的な動画をたくさん作ってみてくださいね。

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